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あひるちゃんがタオルを持って、せっけん持ってどこかに行くみたい。
わかった! お風呂だ!
早くお風呂においでーというあひるちゃんの誘いに、男の子が答える。
「まって まって いま せーたー ぬいだとこ」。早く早く。
「まって まって いま ズボン ぬいだとこ」

淡い水彩で描かれた、いわさきちひろの手によるイラストは暖かさに満ち、「わーい はだかんぼうだーい」と走っていく2歳くらいの男の子の姿からは、その肌と髪のやわらかさをも感じられるほど。「あたま あらって きゅーぴーさん」という最後のオチもかわいらしい、赤ちゃんのための1冊!

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この本は友人に子供が生まれると必ず送る定番の絵本です。
「ふーふー」言いながら食べるシーンでは小さな子が一緒になってフーフーしてると聞くと、とても可愛いです。
出産祝いでエプロン&スプーンを一緒に送ったり、赤ちゃん食器と一緒に送ると、すぐ使えて喜ばれます。
赤ちゃんがいるとなかなか本屋でゆっくり絵本を選べないと聞くので、初めての絵本を探していらっしゃるお母様にもお薦めです。

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この絵本は、私が小さい時にお布団の中でお母さんが読んでくれた絵本です。
太陽の暖かい絵とおふろでちゃぷちゃぷでおなじみのあひるちゃんも登場します。
私がお母さんになって今、娘にこの本を読んでいます。
太陽とあひるとちょうちょうと声色を変えて読んであげるととっても喜びます。
娘はあひるちゃんがお気に入りです。
いわさきちひろさんのすてきな絵と松谷みよ子さんのすてきな文章が大人のわたしも癒してくれます。親子で是非読んでください!

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「まこちゃんの じどうしゃです はしりますよ ブブー」。
すると、ストップ! 
のせてのせてと、ウサギが手をあげています。
ウサギを乗せてびゅーんと走っていると、またストップ! 
今度はクマが手をあげています。
みんなでブブブーと走っていると、またまたストップ! 今度はだれかな?

繰り返しと擬態語の多い文章は、赤ちゃんの耳にもやさしく響くはず。
子どもたちの大好きな自動車と動物たちが、真っ暗なトンネルを抜けて「でた! おひさまだ!」と振り向くページには、赤ちゃんも手をたたいて大喜びするに違いないです。
その反応の良さに、きっとお母さんもうれしくなると思います。

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ふうちゃんが 一人でいいお顔をしていました。
そこへ、いいお顔見せてって猫がきました。にゃー。
猫もまねっこしていいお顔をしました。
猫のあとには、犬も真似していいお顔。ゾウさんも真似していいお顔。

うちの娘は、言葉はまだわからないはずなのに、この本で猫とか犬とかが登場したり、「いいおかお」をしたりするとキャッキャと喜びます。
同じ松谷みよ子さんの「いないいないばあ」を除いては、娘がこんなにはっきりとした反応をする本は今のところありません。

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もうすぐ1年生になるアカネちゃんに、とてもうれしいことがありました。なかよしのくつしたの、タッタちゃんとタアタちゃんが、かえってきたのです。かなしいのは、おわかれです。モモちゃんとアカネちゃんは、パパといちばんかなしいおわかれをします。

モモちゃんシリーズとして長い年月を賭けて書かれただけあって、本当におくも深いし読み応えがある。
モモちゃんとはまた違った成長のしかたをするあかねちゃんの姿と、モモちゃんのお姉ちゃんとしての姿がかかれているだけじゃなくて、離婚してシングルマザーになった母の姿が大人が読んでも充分読める。
ずいぶん前にかかれたものなのに今読んでこれだけ考えさせられるなんて、昔読んだ人には・・理解できた内容だったのか?とふと思ってしまった。時代を先取りしていたのかも。

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世間の評判から、当時生後6ヶ月の子供にはじめて買った絵本です。
『いないいない』『ばあ』でページをめくるたびに声を出して笑います。
10ヶ月の今では「ご本読むよ~」と表紙を見せるだけでも、ニコニコ顔&猛スピードで私のもとまでハイハイしてくるほどのお気に入りです。